JPX日経インデックス400
16,740.50
+101.72 (+0.61%) 
2018.01.19(15:00)
始値
16,708.93
(09:00)
高値
16,750.79
(10:29)
安値
16,674.47
(13:37)
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概要
 JPX日経インデックス400は、資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸条件を満たした、「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される株価指数です。日本経済新聞社と日本取引所グループおよび東京証券取引所が、共同で開発しました。
銘柄
 東京証券取引所(第一部、第二部、マザーズ、JASDAQ)を主たる市場とする銘柄(普通株式を原則とする)から選定された400銘柄。
銘柄入れ替え
 指標性を維持するために毎年1回、「定期見直し」で8月末に構成銘柄を入れ替えます。過去3年間の売買代金と毎年6月末の選定基準日の時価総額を基に市場流動性の高い1000銘柄を選んだうえで、3年平均ROE、3年累積営業利益、時価総額の3つの指標を、それぞれ40%、40%、20%の割合で点数化したものに、ガバナンスやディスクロージャーの観点から定性的な評価を加えた最終的なランキングで400銘柄を選定します。経営再編や経営破綻などで欠員が出る場合も原則として補充はせず、「定期見直し」の際に400銘柄に戻します。それまでの間は、400銘柄未満で指数を算出します。
算出方法
 浮動株を調整した時価総額型指数で、構成銘柄の浮動株調整済み時価総額合計額を、「基準時価総額」で割って算出します。基準時価総額は、銘柄の増減や構成銘柄の市況によらない時価総額の増減を調整し、連続性を維持するためものです。ウエートが大きい銘柄については、構成銘柄全体に対する選定基準日時点でのウエートが1.5%になるように、キャップ調整を行います。
起点など
 算出開始は2014年1月6日(2006年8月31日まで遡及算出)。2013年8月30日の値を10,000ポイントとして、東京証券取引所が開場している時間帯に1秒間隔で算出します。
浮動株比率の公表について
 2016年10月末までの発表分をもって「JPX日経400の浮動株比率の変更について」ならびに「JPX日経400新規採用銘柄の浮動株比率について」の掲載を終了いたしました。また、「構成銘柄のウエイト及びキャップ調整後浮動株比率」についても、2016年10月末分のウエイト情報から翌月末更新に変更するとともに、同ファイルでのキャップ調整後浮動株比率の掲載を終了いたしました。
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